たびより日常(仮)

ひとりで毎日ご機嫌に過ごす方法

デパコスのコスパ。アラサー、コスメを整理する。

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コスメの整理をする

「片付けをするなら、小さい範囲から。」

​そう思い立ち、コスメの整理に着手しました。

​使い始めてだいぶ経つパウダーやアイシャドウ、ニオイが変わった気がするアイブロウマスカラ等を処分。

手元に残ったのは以下の21点です。

 

残ったコスメ(計21点)

日焼け止め(アネッサ)

​UV化粧下地 (ETVOS)

毛穴埋める系化粧下地(イブ・サンローラン)

​パウダー (エレガンス)

リキッドファンデーション(イブ・サンローラン)

コンシーラー(イブ・サンローラン)

​チーク (Fasio)

シェーディング(よくわからん)

ハイライト(イブ・サンローラン)

​アイブロウペンシル/3本(ちふれ、Fasio)

アイブロウマスカラ(デジャヴュ)

​アイライナー/2本(KATE、キャンメイク)

マスカラ(KATE)

​口紅/2本(無印、イブ・サンローラン)

リップクリーム(メンソレータム)

​アイシャドウ/2個(KATE、イブ・サンローラン)

 

​アイライナーやペンシルが多めなのは、切らしてドラッグストアに駆け込むのが面倒なのと、

ポーチに入れっぱなしにするから。

イブ・サンローランが多いのは、単純に店舗をまたぐのが面倒くさいから。

無精者でございます。

 

アイシャドウやチークを減らしたら、かなりスッキリしました。

 

​「頑張っても変わり映えしない」という諦め

どうやら周囲の反応を観察するに。

​私は、若いんだか老けているんだかわからない顔をしているようです。近頃は、そんな顔に似合うメイクを研究するのが、すっかり面倒になりました。

めんどくさーい。もう知らね。

​メイクをする顔は1個しかない上に、素人が頑張ったところで劇的な変化はない——という、諦めモード(やけっぱちモード?)に突入したのです。

 

​でも、そのおかげで今回、コスメボックスを潔く一掃することができました。

 

​残ったのはデパコスが多め。実はコスパが良い?

 

​手元に残ったアイテムを眺めてみると、自分が思っていたよりも、デパコスを多く持っていることに気づきました。

エクセルやキャンメイクのアイシャドウ、セザンヌのチークやハイライト、韓国系コスメのクッションファンデーションといった具合に、以前は

パウダーもファンデーションも、プチプラ系のコスメを色々持っていた時期もあったのですが、出番が少なくなったり、断捨離を重ねていく中で淘汰され、今回の形態に。

 

メイクオタクというほどではないし、

デパコスへの初期投資はちょっと高いです。

それでも、デパコスっていいなぁ、と

恩恵はしっかり感じています。

 

デパコスを​使っていて感じるメリットは、ざっくり3つ。

​1、品質と使い心地が良い:

リキッドファンデーションも、アイシャドウも、少量でも伸びが良く、定着力があって肌がきれいに見える。プチプラとはまた違った繊細なラメ感やしっとりした発色、持ちの良さも実感。

 

​2、無駄な散財を防げる:

街中で新作のプチプラコスメを見かけても「まあ、デパートで買ったやつ持ってるしな」とスルーできる。

 

3、パッケージの満足感

パッケージのデザインが気分が上がる。

デパコスは、パッケージのデザインが凝っています。

加えて、ちょっとサイズが大きめなのか知りませんが、量がしっかり入っているような気もします。

 

 

総じて高い満足感を得られるので、衝動買い欲が高まることなく、無駄な買い足しをしなくなる。個人的にはそこが、デパコスを使うことの一番のポイントな気がします。

 

少数精鋭でいくなら、デパコスは満足度が高い

 

​​「少数精鋭でいつもメイクを変えない」というスタイルなら、デパコスで揃える方が、日々の満足度も上がり、不要な買い物をせずに済む。

そう考えると、デパコスのコスパってなかなかいいんじゃない?

って思います。

ベターではなく、ベストを探す。

良さげなプチプラではなく、ベストな使い心地のデパコスを手に取ってみる。

良いものを使っていると思うと、満たされるのが人間ってものです。

 

考え方もコスメボックスも、こざっぱりしてちょっと気持ちよくなりました。満足満足。

 

アラサーがコスメボックスを片付けた話でした。