コスメの整理をする
「片付けをするなら、小さい範囲から。」
そう思い立ち、コスメの整理に着手しました。
使い始めてだいぶ経つパウダーやアイシャドウ、ニオイが変わった気がするアイブロウマスカラ等を処分。
手元に残ったのは以下の21点です。
残ったコスメ(計21点)
日焼け止め(アネッサ)
UV化粧下地 (ETVOS)
毛穴埋める系化粧下地(イブ・サンローラン)
パウダー (エレガンス)
リキッドファンデーション(イブ・サンローラン)
コンシーラー(イブ・サンローラン)
チーク (Fasio)
シェーディング(よくわからん)
ハイライト(イブ・サンローラン)
アイブロウペンシル/3本(ちふれ、Fasio)
アイブロウマスカラ(デジャヴュ)
アイライナー/2本(KATE、キャンメイク)
マスカラ(KATE)
口紅/2本(無印、イブ・サンローラン)
リップクリーム(メンソレータム)
アイシャドウ/2個(KATE、イブ・サンローラン)
アイライナーやペンシルが多めなのは、切らしてドラッグストアに駆け込むのが面倒なのと、
ポーチに入れっぱなしにするから。
イブ・サンローランが多いのは、単純に店舗をまたぐのが面倒くさいから。
無精者でございます。
アイシャドウやチークを減らしたら、かなりスッキリしました。
「頑張っても変わり映えしない」という諦め
どうやら周囲の反応を観察するに。
私は、若いんだか老けているんだかわからない顔をしているようです。近頃は、そんな顔に似合うメイクを研究するのが、すっかり面倒になりました。
めんどくさーい。もう知らね。
メイクをする顔は1個しかない上に、素人が頑張ったところで劇的な変化はない——という、諦めモード(やけっぱちモード?)に突入したのです。
でも、そのおかげで今回、コスメボックスを潔く一掃することができました。
残ったのはデパコスが多め。実はコスパが良い?
手元に残ったアイテムを眺めてみると、自分が思っていたよりも、デパコスを多く持っていることに気づきました。
エクセルやキャンメイクのアイシャドウ、セザンヌのチークやハイライト、韓国系コスメのクッションファンデーションといった具合に、以前は
パウダーもファンデーションも、プチプラ系のコスメを色々持っていた時期もあったのですが、出番が少なくなったり、断捨離を重ねていく中で淘汰され、今回の形態に。
メイクオタクというほどではないし、
デパコスへの初期投資はちょっと高いです。
それでも、デパコスっていいなぁ、と
恩恵はしっかり感じています。
デパコスを使っていて感じるメリットは、ざっくり3つ。
1、品質と使い心地が良い:
リキッドファンデーションも、アイシャドウも、少量でも伸びが良く、定着力があって肌がきれいに見える。プチプラとはまた違った繊細なラメ感やしっとりした発色、持ちの良さも実感。
2、無駄な散財を防げる:
街中で新作のプチプラコスメを見かけても「まあ、デパートで買ったやつ持ってるしな」とスルーできる。
3、パッケージの満足感
パッケージのデザインが気分が上がる。
デパコスは、パッケージのデザインが凝っています。
加えて、ちょっとサイズが大きめなのか知りませんが、量がしっかり入っているような気もします。
総じて高い満足感を得られるので、衝動買い欲が高まることなく、無駄な買い足しをしなくなる。個人的にはそこが、デパコスを使うことの一番のポイントな気がします。
少数精鋭でいくなら、デパコスは満足度が高い
「少数精鋭でいつもメイクを変えない」というスタイルなら、デパコスで揃える方が、日々の満足度も上がり、不要な買い物をせずに済む。
そう考えると、デパコスのコスパってなかなかいいんじゃない?
って思います。
ベターではなく、ベストを探す。
良さげなプチプラではなく、ベストな使い心地のデパコスを手に取ってみる。
良いものを使っていると思うと、満たされるのが人間ってものです。
考え方もコスメボックスも、こざっぱりしてちょっと気持ちよくなりました。満足満足。
アラサーがコスメボックスを片付けた話でした。