先日、梅雨の合間の晴れの日に
うちのワンコが旅立ちました。
こんな湿っぽい話をブログに書いてどうすんだって感じですし、お悔やみの言葉が欲しいわけでもないのですが、なんとなく言語化したら楽になるのかなという感じで、なんとなく書いてみます。
昨年の11月から体調を崩して以来、いつ亡くなってしまうのかという状況になったり、もちかえしたりを繰り返していました。
でも4月からはすっかり元通り元気になったので、このまま1年くらいはいけるかなと思っていましたが、その願いどおりにはなりませんでした。
獣医さんいわく、気圧の影響で容体が変化することはよくあるそうです。
何度も覚悟はしていたことではありますが、
頭と感情はバラバラで、難しいものです。
最期は穏やかで、薄目をあけていたじょうたいだったので、寝てるみたいでした。
今は、現実味がありません。
ただ、雨がとにかく嫌いなワンコだったので、快晴の日に旅立てて良かったかな、と思います。
友達がいなくても、自分で機嫌をとりながら暮らしてきたつもりだったけれど、その認識は間違ってたなと、気づきました。
めっちゃくちゃ家の中が静かで、自分の家なのに家じゃないみたいです。
次回は、カラッとした話題の話ができるように頑張ります。
皆様も体調崩されぬよう、お気をつけくださいませ。