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4月下旬の台湾旅行の服装

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1年前の4月下旬。台湾旅行に行きました。

その時に一番悩んで困ったのが、着替え(服)!

参考になるかも、と思いましたので、ちょっとメモ書き&共有です。

 

目次

 

持っていった着替え

4月の下旬の台湾の気温は、19度~28度。

時期としては、梅雨直前。

 

本当に、ちょうど微妙なとき。

ガイドブックや、ブログ記事を読んでも、推奨される服装はまちまち。

迷いに迷って、悩みに悩んだ挙句、

無きゃないで現地で買えばいいじゃん。

という心意気で、用意していった服装が次の通り。

 

・スニーカー

・半袖Tシャツ…日数分

・ユニクロ メリノカーディガン…1枚

・無印良品 洗いざらしデニムイージーテーパードパンツ…2本(着用分含め)

・長袖のパジャマ

 

結果・・・

 

大正解!

 

解説していきます。↓

服装解説

半袖Tシャツと無印のパンツ

台湾の松山空港に到着してエントランスを出てから、「暑っ」ってなりました。

日本は涼しかったけど、半袖着てきてちょうどよかったわ、って具合です。

半袖+カーディガンとかで、現地に着いたら脱ぐっていう計画は功を奏しました。

 

 

デニムだと確実に暑い、けど生足を出すことには抵抗があるし、

飛行機とかは涼しい、っていう状況の中で、

無印の洗いざらしデニムイージーテーパードパンツは、ちょうど良かったです。

そこそこ薄くて、紐でウエストを調整できるので、楽ちん楽ちん。

ユニクロの似たパンツよりも、ポケットが多いのもポイント。

おすすめです。

 

カーディガン

日本と、飛行機内は涼しかったので、カーディガンなどの羽織が必須でした。

数日雨が降った際も、カーディガンを着用。

「ウールは蒸し暑くて着ていられない!」、という記事も目にしたのですが

「そうでもない。」って感じです。全然着れるし、ちょうどいい。

この辺りは人によるかもしれませんが。。

ウールじゃなくてもいいかもだけど、薄手のウールしか持っていないなら、

それでも大丈夫だったよって感じです。

年々薄くなるユニクロの、メリノカーディガン。

4月下旬の台湾旅行では、丁度いい薄さで活躍してくれました。

 

長袖のパジャマ

台湾のホテルには、冷房はついていても暖房はついていません

(ガイドブックなどにも書いてあります)

国内一人旅だと、下着だけで寝るような人間なのですが、

寒くて風邪ひくの嫌だなとおもったので、私にしては珍しくパジャマを持参していきました。

持って行ったのは、薄手の長袖のパジャマ。

ホテルの一室にて、部屋着代わりに着替えてました。

最初は、若干暑いかな、と思っていたのですが、

冷房が効いてくるとやっぱり少し肌寒い。用意していって正解。

寒がりや冷え性の方は、長袖のパジャマを用意していくことを推奨します。

 

ウルトラライトダウン

最初は、ユニクロのウルトラライトダウンのような、

コンパクトに畳んで携帯できるダウンを用意していくべきか、大変悩みました。

買うべきか、買わなくてもいいのか。

多分一番悩んだのは、ここです。

持っている方であれば、持参するのが安心かもしれません。

台湾のホテルでは、冷房はついていても暖房はついていないので、

部屋が寒いときなんかに、あれば困らなくて済みそうです。

 

ただ持っていないのであれば、わざわざ日本で買って用意していかなくても

大丈夫な気がします。

代わりにヒートテックを持参するとかで、お守りになると思います。

また、観光する場所にもよりますが、台北都市部ではユニクロや、

ファストファッションのお店もあったので、そこで用意するのでも間に合いそうです。

 

 

以上4月下旬の台湾旅行の服装についての、個人的所感について書いてみました。

ご自身で、旅行日程中の気温と天気を確認されるのが、一番大事。

そのうえで、参考になれば幸いです。