お疲れさまです。ぱわ坊です。
今日は、最近個人的にほっとした話です。
私は昔から気に入ったものや気に入ったシリーズを、
サイズ違いや色違いで2つ買う癖があります。
悪癖と言えば悪癖?
どんなものを買ってきたかというと、以下の通り↓
万年kerry
s3
ステッドラーシャープペンシル925
クリップオンスリム
ジャンニキアリーニのアリファ
マリメッコのリュック
コールマンのリュック
ニューバランスのスニーカー
ナノバッグ
BAGUバッグ
ワンピース
セーター
などなど。
どうせ買うなら別のにすればいいのに、と頭では思ったりもするのですが。
気に入ったものの色違いサイズ違いを買って、後悔したことはほぼほぼありません。
特性なのか性格なのか、なんなのかはわかりませんが、
”やっぱりこれこれ~”、って感じで、
とても安心して落ち着く。
同じような感覚がある方、いらっしゃるでしょうか?
クローゼットの中身を見返してみると、似たようなのが多いな。
今あるのは1個だけど、前にもこんなやつ持ってたよなという既視感のある
アイテムが多々。
どうやら、
自分にとっての定番探しをして、安心や落ち着きを拡張する、
というのが、私なりの
自分で自分の機嫌を取る方法の一つなんだろうなという気がしてきました。
同時に、人さまの、とっておきの定番やお気に入りを知るのも好きらしい、
ということにも気づいてきたこの頃。
こだわりの強い方の思い入れを聞いたり、
あるいは道具に対して、てんで無頓着なタイプの人の鞄にずっと入っているようなものを教えてもらった時、やっぱり温かい気持ちになっているのです。
この人は、これがあると安心するのか。
こういうトーンや肌触りが好きなのか。
これがこの人を構成しているとしたら、この物の良さや特徴って何だろう。
このデザインを良しとするのは、なぜなんだろう。
どうしてあっちを選ばなかったのだろう、嫌いなのだろう。
ってな具合で、妄想、想像、質問、会話。
子供の頃から、人間同士別個体なんだから理解なんてできない。
なんで皆、理解なんてできると思いこんで、衝突したり馬鹿なことをするんだろう、
という、斜に構えた考え方がこびりついて落ちない私。
だけれども。
理解なんてできないけど。(←現時点では、動かしたくないモットー)
その人の道具の選択を伺うことで、その人のことが知れるような気がする、
ってどこかで思っているのかもしれません。
知りたい願望、なんだかんだ近づきたい欲求。
人付き合いが分からない、苦手苦手と言えども、
やっぱり近づけると嬉しく感じてるが人間としての性なのかもしれません。
自分も人間だなぁ。くさいなぁ。
なんとなくそんなことに気づいて、むず痒いような気持になって。
たった一人前向きになれた気がして、
ちょっとほっとしたという話です。
こんど、サイズ違いがどんな感じで違うのか比較した記事を書いてみようと思います。
また覗いていただけたら嬉しいです。
