たびより日常(仮)

ひとりで毎日ご機嫌に過ごす方法

7年使ったものたちを手放した

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今週のお題「スッキリ!」

 

今年に入ってから、謎の体調不良で、異様な激痩せをした私。

諸々の検査結果を待つ間、一時は、悪い病気なんじゃないか?

このまま死んじゃったりするのかなぁ、

死なないまでにしても、膠原病とかでこの先の生活がままならなくなったり

してしまうんだろうか。なんてぼんやり考えていました。

 

生存本能なのか、そういった考えが浮かんでたからなのかはわかりませんが、

気づいたら、めちゃくちゃ断捨離してました。

それも今まで、捨てられなかったようなものたちを躊躇なく。

それはそれは、潔く。そこには何も感傷もなかったのが不思議です。

 

 

断捨離、時は自然にやってくる

『断捨離』というキーワードで調べると、

”断捨離 コツ”、 ”断捨離 やり方”

なんていうキーワードが出てくるものですが、言わせていただきたい。

捨てられるときは捨てられるもんだよ。だから、気負わないで大丈夫だよ、って。

 

捨てるか迷うってことは、それに対して何らかの感情が残っていて、

その感情に、自分自身が支えられているからなんじゃないか、って思います。

捨てられない手紙、憧れて買ったサンダル。親戚にお祝いで貰ったペン。

置くスペースがあって、迷うんだったら捨てなくたっていいんだと思います。

必要なくなった時に、大切だった情だとか思い出が重苦しく感じで、

きっと捨てたくなるんだと思います。

だから、ミニマリストとかシンプリストとか、

無印良品やインテリアショップのショーウィンドウそういうのに焦らされて、

捨てる必要はないわけで。

 

マキシマリストだっていいじゃないって思います。

自分を支えてくれているよりどころが多い、ってことは、幸せなんじゃないかって。

外の世界と、色々な接点があるという風にも言えるわけで、

素敵なんじゃないかって思うわけです。

 

反対に。

別にそういう大切な思入れがあるものを、捨てたところで大丈夫なんですよね。

死なないし、バチは当たらないし。

捨てられないくらい、迷うくらいにはさんざん、大事にしていたわけですから。

捨ててしまっても、悪者になるわけではないんですよね。

 

まあ、捨ててすっきりして、そんなことを考えることができました。

 

 

処分した物たち

気づいたら捨てまくってしまっていたので、写真をまるで撮っていなかったことを

今更ながらに後悔。

本当の断捨離って、急に起こるし衝動できなものなのかもしれません。

 

今回処分した主だったものたちは以下の通り。

 

・靴、サンダル…5足

・アウター、鞄…3点

・服…10点

・財布

・キーケース

・くし

・化粧品

・手紙、書類

 

等々。だいぶすっきりしました。

物持ちが良い方なので、まだまだ現役で使えそうではありました。

もったいない、そうかもしれません。

厄年以上に災難続きだったのもあり、一旦手放すことに。

何がとは、わかりませんが、なんか楽になりました。

 

ずっと使っていたから、という惰性で持っていたのも多かったのも、

あるかもしれません。

ボタンが外れやすくなってたり、手入れしても気になるスレや、不具合。

我慢して使い続けるほど、人生は長くない、そう思えるようになったので

今回の体調不良もあながち悪くない出来事だったかも。

 

7年使ったものたち

処分した物の中で、7年以上使っていたものたちが↓の感じ。

・ユニクロのダウンコート

・BECKERの三つ折り財布

・Organのキーケース

・ユニクロのダウンコート

・TANGLE TEEZERのヘアブラシ

 

スナップが外れやすくなったり、手入れをしてもスレが気になってきたり。

衛生的な観点や、ダウンが減ってどうにも寒く感じる、っていうような

モヤモヤが積もり切ったので、さよならしました。

 

三つ折り財布を探している人には、BECKERの財布をお勧めしたいですし。

シンプルで鍵が外れないキーケースを探している人には、

Organのキーケースを提案したい。

 

普段使いのダウンでやっぱり、ユニクロは使いやすいから、

今年の冬に気に入る色が出たら、また買い足したいなと思います。

タングルティーザーに関しては、処分すると共に、早速買い足しました。

 

 

 

7年以上、使ってきたというだけあって、誰かに紹介したい個人的名品たちです。

生活スタイルが変わったので、キーケースと財布はまた別のを購入しましたが。

また、何年後かに紹介できたらいいなと思っています。

 

今日も皆様お疲れさまでした。