”台湾旅行では色々な雑貨や文具を見つけて、お土産に買っていきたい”
そんなことを考えながら、ワクワクして出発した先の台湾旅行。
ですが、現地へ着いて、目星をつけていた文房具屋さんや雑貨屋さんを覗いてみると、
売り場の大半は、日本メーカーの商品や日本のキャラクターグッズが占領。
特に目立っていたのは、文房具だと、PILOTのフリクション。
キャラクターグッズだと、クレヨンしんちゃん。
日本の文房具ばっかりじゃん…!!
日本のキャラクターばっかりやん!
それにしても、こんなに日本発のものが市民権を得ているのか!
、とびっくりしました。
そんなわけで、台湾文具メーカーの製品を見つけるのに苦労しました。
下調べが足りなかったなぁ、と反省。
それでも、ちょこっと台湾文具メーカーの商品と、
台湾っぽい雰囲気の文具を手に入れることができたので、ご紹介。
一つ目は、油性4色ボールペン。
雄獅(SIMBALION)という、台湾の文具メーカーさんが製造しているそう。
お店の人に伺ったところ、「しんばらいおん」と読むそうです。
インクの色は、黒、赤、青、ピンク(マゼンタみたいな色味)。
4色目が、緑ではなくてピンクなのが、特徴的というか、新鮮です。



ペン先は、私の好きなニードル型。細かいところも書き込みやすい形です。
油性ボールペンでニードル型というのは、あまり見かけないので、
見つけた時は、非常にテンションが上がりました。
書き心地は、といいますと。
アクロボールとか、ジェットストリームのような低粘度ヌルヌル系ではありません。
でも、十分に滑らかで、とても書きやすいです。
Bicの油性ボールペンと同じくらいか、それよりももうちょとだけ緩い感じです。
2つ目は、王華股份有限公司というメーカーさんが出している、
ゲルインクのボールペン。
SARASAの書き心地に近いです。普通に書きやすい。
ダイソーみたいな雰囲気の、生活雑貨屋さんにて見つけました。

3つ目は、マスキングテープ。
台湾発のライフスタイルショップ神農生活にて、見つけて購入しました。
台湾の食べ物と雑貨のイラストが並んだ、かわいらしいデザインです。


実際に貼り付けてみると、こんな感じ。
色味とイラストが素敵です。
緩い雰囲気なので、なんでもないノートに貼り付けても浮きません。

貼り付けているのは、コクヨのキャンパスノートのB5サイズ。
普段モーニングノート用に使っているやつです。
小籠包、台湾ビール、漁師網バッグ、キャラメル、etc。
味気ない普通の大学ノートですが、マスキングテープを1か所貼るだけで、
ちょっと良い感じになるもんです。
ノートを書きこむモチベーションが上がります。
以上が台湾で購入した文具たちでした。
どれも日本の文具メーカーとは、また違う雰囲気があります。
また台湾に行くときは、今回巡ることのできなかった文具屋さんに
足を延ばしてみたいなと思っています。
その時は、ホテルの方に教えていただいた、台湾の文具チェーン店、
『金玉堂』なるお店に行ってみたいなと考えている次第です。