たびより日常(仮)

ひとりで毎日ご機嫌に過ごす方法

いつか行ってみたい国

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

もう12月。

ここ数年、時間が経つのが早く感じるようになりました。

思っているよりも早く人生は終わるのかもしれないぞ…?

そんな感覚に、どこかほっとするとともに、

やり残したことが無いように生きないとな、なんて風にも思えてきました。

体が動くうちにできることと言えば、旅行。

 

経過観察中で通院していたり、わんこが年を取ってきたこともあるから、

なかなか遠い国や、長期間は行けないけれど。

妄想するのは、いくらだってできます。

 

目次

 

気になる国々

治安や情勢、予算だとかを全部取っ払って考えた時に、

どこに行ってみたいかなぁ、と考えてみます。

 

ちなみに。

一生のうちにいつか行ってみたい、と考えていた国のうち、

イスラエル、ドイツ、台湾は達成済み。

(行けてよかったなぁ。)

 

なのでそれ以外で、行ってみたい国を出来る限り多く書き出してみます。

少しでも気になっていたら、行ってみたい国認定するイメージです。

つらつらつら。

 

エジプト、モロッコ、トルコ、ヨルダン、中国、インド、

ロシア、スペイン、北欧(ノルウェー、スウェーデン、フィンランド)、

東欧(チェコ、ハンガリー、ポーランド)、

ギリシャ、カナダ、イギリス、アメリカのニューヨーク、

ベトナム、イタリア…etc

 

意外と多い。

書き出してみると結構ありました。

 

片手分の行きたい国

この中から、絶対に行ってみたい国として、片手分に絞ってみると。

エジプト、北欧、スペイン、でしょうか。

この3地域は、行かずにいたら、死に際に絶対後悔しそうです。

行かねばならぬ。

 

 

その1

エジプトに行ってみたいのは、砂が好きだから。

砂、好きなんですよね。

真夏の鳥取砂丘で、はしゃぎすぎて両足つったこともありました。

砂漠と言ったらエジプトじゃない?

まぁ、サハラ砂漠は難しいだろうけれど。

ラクダとかピラミッドを、自分の目でみてみたいなぁと思います。

でも、閉所恐怖症とか急に発症したらどうしよう、とかも思います。

押し入れ好きだから、大丈夫ですかね。

 

なぜだかよくわからないけれど、子どもの頃から

イスラエルやヨルダン、エジプト等々、中東地域に憧れがあります。

聖書世界とか、エジプト神話とか。食べ物とか。

自分でもよくわかりません。

エジプトでなくとも、中東の方に行けたら万々歳です。

 

 

その2

北欧に行ってみたいのは、

見たいもの&楽しみたいものが、てんこ盛りの地域だから。

デザイン、ムーミン、オーロラ、サウナ、雑貨、家具、マリメッコ、鞄、

シュールストレミング、ヘラジカのお肉、寒さ…。

わくわくするものが沢山です。

治安もいいし、言葉も何とかなりそうだし。

たくさんの素敵なものに溢れているのですが、

なんせ、物価が高けぇ。そして遠い。

病院にお世話にでもなろうもんなら、どんな高額請求をされてしまうのだろう。

経過観察中のやつが、どうにかならない限りはちょっと怖い。

切実な大人の事情。

 

 

その3

スペインに行くなら、巡礼、鞄、お酒、おつまみ。トマト祭り。

全行程は歩かないにしても、サンティアゴ・デ・コンポステーラには

行ってみたいなぁ、と思います。

ひたすら歩きたい。何も考えずに歩きたい。

 

そして。スペインというと、ロエベだとか。革製品が素敵なイメージ。

なので、鞄探し、お酒、おつまみ、だとかをメインにした散策も楽しそう。

イベリコ豚の生ハムや、パエリアをつつきながら飲みたい。

この辺りのことだったら、年を取ってからでも行けそうです。

スペインは、イスラームやユダヤの影響を受けていると勉強したので、

そうした文化が混ざり合った建築や装飾、雰囲気だとかも味わいながらの

街歩き。面白いだろうなぁ。

 

あとは、トマト祭り。

基本的にお祭りとかは苦手。

ですが、なんだかトマト祭りには憧れています。

子どもの頃、テレビでお祭りの様子をみて、楽しそう、って思ったんですよね。

 

また、『少年は残酷な弓を射る』という、映画がありまして。

 

 

そこの冒頭シーンで、トマト祭りの様子が流れるのですが、

それがなんだか印象的だったというのもあります。

トマトにぐちゃぐちゃにまみれるという経験を、一度してみたい。

異国のアジア人が参加できるものなのかしら。

出来るものなら、若さのあるうちに行かないと大変なのかなぁ。

 

…妄想するだけでも、だいぶ楽しいですね。

今は、お金を貯めたりするくらいしかできないですが。

いつか行ってみたいなぁ。