たびより日常(仮)

ひとりで毎日ご機嫌に過ごす方法

寒すぎる。小さい部屋の一人暮らしに必要だと思うもの。冬編。

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今日は一段と冷えました。

暖冬だなぁ、ライトアウターで間に合っちゃうなぁ、なんて油断していました。

めっちゃ寒いです。

着こんで着込んで着込みました。

 

キャミソール、あったかインナー、腹巻き、リブタートル、

もこもこのセーター、ウールのショール、

靴下、レッグウォーマー、デニム、あったかスリッパ。

寒いでっす。

 

目次

 

冬の引っ越し

そういえば。

11月、12月は引っ越し料金が、比較的お安いんですよね。

初めての一人暮らしは、縁もゆかりもなくて。

そして底冷えのする土地でした。

凍えまくったのが懐かしいです。

お金のない中、ひとつずつ、あったかグッズを用意していったのを覚えています。

 

「一人暮らしに必要な物」と検索をかけると、

色々とまとめられている記事があります。

私もそうしたウェブ記事を参考に、家具家電を買い揃えました。

基本的には合っていたけれど、そうでもなかったなと後悔したものも

あります。

今回は、そのあたりを振り返ってみます。個人的教訓です。

 

最初から買えばよかったもの

最初から買えばよかった、と後悔したのはベッドです。

圧倒的後悔NO.1 。本当に後悔しました。

最初から買っておけば良かったと思いました。

 

 

”ベッドは要らない。部屋が狭くなるから不要”、と書かれている記事も多いですが

クローゼットが1個しかない小さい部屋なら、むしろ買え。

と、過去の自分に言いたいです。

そして、想像しているほど処分は大変ではない、とも言ってあげたいです。

 

ベッドを買わずに後悔した理由は3つあります。

一つ目は、見栄えの問題です。

クローゼットに布団を入れようものなら、他の雑貨や洋服が収まらなくなります。

そうしたら、結局布団は部屋に出したままになります。

綺麗に畳んだとて、なんか、もさぁぁ、っとします。

ベッドを買って、きちんとベッドメイクをした方が、

よっぽど見栄えが良いです。

 

二つ目は、湿気の問題

フローリングに敷くと、湿気がすごいです。

一晩だけでもすごい湿ります。

集合住宅の密閉度、恐るべし。

体調不良で1週間寝込んだ時は、めくるのが怖かったです。

めくったら、案の定とてつもなく湿っていました。

そして、危うくフローリングがカビそうでした。

もしもカビてしまってたら、退去費用とか面倒だったろうなって思います。

忙しかったり、ズボラだったりする人は、ベッド一択です。

 

最後は、冷えの問題

なによりも冬は冷えます。

フローリングの上に布団を敷くと、冷たさがダイレクトで伝わってきます。

冷えて冷えて寒いです。

マットレスを敷けばいいじゃん、という話にもなりますが。

そんなら、最初からベッドを用意した方がよっぽどいいです。

 

そんなこんなで、ベッドは買うべし、です。

お金がないなら、布団でいいかもしれないけれど。

その場合は、カビないように毎日ちゃんと、上げ下げするんだよ。

それって結構面倒くさいよ、と。後悔を経た未来の私からの忠告です。

自分で組み立てるような物だったら、分解して、

別のところへ引っ越しにも連れてゆくこともできるし。

衣装ケースとか、湯沸かし器は一旦要らないから、ベッド買っておきな。

 

最初から買って良かったもの

はじめから用意していって良かったものは、いくつかありますが、

第1位は結露防止シートです。

窓に貼ったりして使うものなのですが、あるのとないのでは、

大違いだったと思います。

 

 

貼っていなかったこともあったのですが、

結露の水で床がビシャビシャになりました。

雑巾でこまめに拭くはめに。

貼っててよかった結露防止シート。

 

他にも、キャスター付き物干し、姿見は、

最初から買っておいてよかったなと思いました。

この辺りは、人によるかなと思いますが。

 

秋冬に引っ越すなら、最初から用意しておくのがいいもの

引っ越し先の冬に大活躍した物は何?と聞かれたら、

湯たんぽです。即答です。

夜に寝るとき寒い。でも節約したい。乾燥も気になる。

女性なら、湯たんぽ一択でいい気がします。

 

 

電気代もかからないですし、冷めるといっても、

朝までちゃんとあったかいです。

私は、当時地元の商店で500円くらいで売っていたものを買ったような気がします。

記憶が定かではありませんが…。

それくらい昔に買ったものなのですが、今でも使っています。

物価高の今でも1000円ちょっとくらいで買えるのではないでしょうか。

シンプルだから壊れることもほぼないですし。

電気毛布の前に、まず試してみることをお勧めします。

あったかい素材のスリッパ、レッグウォーマーや靴下、

ブランケットなどと併用したら、

底冷えをだいぶ回避できます。

 

昔の自分へ

背伸びをしすぎるのはよろしくはないけれど。

できる範囲内で生活の質を保つためにお金を使うことは、

決して無駄遣いではないよ、

と、昔の自分に伝えたいです。

要は、ケチりすぎるな、ちゃんと使うところで金を使え、ということです。

 

冬の引っ越しをされる方の参考になれば幸いです。