たびより日常(仮)

ひとりで毎日ご機嫌に過ごす方法

新しい手帳の1ページを書くのが緊張する。そんな時は、こうしてみる。

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新しい手帳の1ページ目を記入するときって、

とてつもなく緊張します。

緊張しすぎるあまり、手帳を書くことを先送りにしたことが

何度あったことか。

…私だけでしょうか?

 

今回は、

・新しい手帳の1ページ目を記入するのが緊張する

・シャープペンシルは汚れるから苦手

・消えてしまう筆記具を使うのが不安

 

という悩みを解決した、私なりの方法です。

「そんなどうでもいいことを考えたことねえよ」、という方はすみません。

でもそんなどうでもいいことを、年中考えている人間もここにいるんですね。

生暖かい目で、御覧くださいませ。

 

内容

 

消えない筆記具でないとダメ?

手帳は、消えないボールペン一択派でした。

水性顔料インクのsigno一択。

 

 

それは、

「手帳は消えない筆記具で書くべき」、という一文を何かの本で読んだのが、

大きいかもしれません。

ビジネス系の書籍だったでしょうか。

「社会人って、そうしなければいけないのか。そうしよう。」

そんな感じで、私の中に定着したのです。

 

あとは「消えたらこわい」、という不安のためです。

学生時代、同級生がフリクションボールペンを使って、

ノートやら手帳を取っていたら、全部消えてしまったそう。

赤シートが流行っていたのもあり、大事なところはもれなく消失。

試験の時間割も消失。

試験前のこと。泣きつかれて、コピーを取らせてあげました。

 

ノートの入った学生鞄を窓際に置いていたら、起こってしまい、

冷蔵庫に入れても消えた文字は復活しなかったとか。(実際の真相は不明。)

この話を聞いて、ぞっとして。以来、記録&重要なメモには、

フリクションのボールペンが使えなくなった、というわけです。

 

でもある時、消えない筆記具を使うことこそが、

不安&手帳記入のハードルを上げる原因

のひとつになっていることに気づきました。

 

消えない筆記具で書かないといけない

ボールペン一択

緊張しすぎて書き間違える。

修正テープを使う羽目になる

失敗した感じがする

手帳記入が億劫になる

続かない

 

ってな具合。見事な悪循環です。

 

消えたっていいじゃん。消せたっていいじゃん

ある日ふと、

消えない筆記具を使うことよりも、手帳が続くことの方がよっぽど大事じゃん。

そんな当たり前のことに気づきました。

以来、消せる筆記用具で記入することが多くなりました。

 

消せる筆記具で書いたところで、別に不都合はないんですよね。

なんであんなにも、たった1冊の一文にとらわれていたのか。

不思議です。

今は、新しい手帳を記入するときは特に、消せる筆記用具を使用しています。

 

使っているのは、フリクションシナジーノックの0.3。

 

インクの色は青です。

青インクを使っているのは、消えるボールペンで書いてるよ、というのが

分かりやすいようにするためです。

 

シグノの0.28や0.38をよく使うのですが、

遜色がないくらい細いです。

途中でかすれることもなく、ストレスもありません。

同社製品のハイテックCコレトの0.3や、juice upとかに近い書き味です。

 

消せるボールペンで書けば、書き間違えても綺麗に書き直すことができます。

シャープペンシルと違って、黒鉛で汚れることもありません。

これで、新しい手帳の記入へのハードルは、ほぼ無くなります。

 

消えるボールペンから、消えないボールペンへ移行すればいい

しかしまだ、

「消えてしまうのが怖い」という問題はまだ残っています。

こちらはデータを残して解決です。

 

具体的には。

まずは、書き始めの何日間かは、フリクションシナジーノックで記入します。

1週間、2週間くらい消せるボールペンで書いていると、

手帳を記入することへの心理的な緊張も減ってきます。

 

緊張がなくなったタイミングで消えない筆記用具に移行します。

この辺りになると、ボールペンとか、蛍光ペンとかも抵抗なく使えるようになります。

 

そして、この移行する前後で、

フリクションで記入したページを、コピーをとって保管します。

写真でも、スキャンしてデータとして保存するのもいいです。

データがあると思うと、安心できます。

 

最後に、年末になったタイミングで、そのコピーなどをページの上に貼り付けます。

以上で「消えるのがこわい」という不安も解決です。

 

こんな具合で、

消せる筆記具⇒コピーを取る⇒消えない筆記具へ移行 

という流れをとって、過ごしています。

今のところ良い感じです。

シャープペンみたいな細さで書けるメタシルなんてものがあれば、

結構理想だったりするのかな、なんて思えてきました。

メタシルには詳しくないのですが、そんな商品あったりするのでしょうか。

 

 

以上、新しい手帳の1ページ目を緊張せずに書く方法でした。

皆さま、今日も一日お疲れさまでした。