内容
2026年に使う手帳が決まる
お疲れ様です。
手帳会議を繰り返し、あれでもないこれでもないと悩んでいましたが、
先日ようやく2026年に使う手帳が決定しました。
来年使う手帳は、全部で3冊。
手帳を使わない民からは、
そんなに使うの!?、多すぎない?、もったいなくない?
という反応をされることが多々。
ちょっとへこんだり、やめた方が良いのかな、
なんて考えた時もありましたが、今は吹っ切れています。
良いんです。
趣味ですから。
自分の感情をコントロールする道具にもなってくれるから。
そんな感じで、来年も複数使いです。
2026年の手帳として選んだのは、
ジブン手帳(コクヨ)、大人の勉強手帳(インプレス)、
ポケットダイアリー(ミドリ)です。
使い分け方としては、
・予定&計画⇒大人の勉強手帳
・ライフログ⇒ジブン手帳A5
・日記⇒ポケットダイアリー
という感じで使っていこうと、ざっくり計画中。
ジブン手帳で、ライフログをつけるのは数年続いているので、
例年通りかなという感じ。
他の2冊は初めて使う手帳なので、どうなるかなぁと楽しみです。
使ったことのない手帳を使ってみると良い
今まではずっと、シンプルなデザインであること、
そして、メジャーな商品であることを基準に選ぶことが多かったです。
例えば、NOLTYや高橋手帳、コクヨとかです。あとは、ほぼ日手帳。
手に入らなくなったりしたらストレスが半端ないだろうし、
並べた時に、ガタガタするのってどうなんだろう、という心配からです。
ですが、ここ数年は、使ったことのない手帳や
イラストやデザインが印象的な手帳にも手を出すようになりました。
きっかけは、キャラクターデザインの可愛い手帳。
とても可愛くて、どうしても使いたくて、手を出したのがきっかけでした。
そして、気になって、とても気に入って選んだ手帳だったので、
自然と毎日活用することができたんです。
以来、レイアウトが特徴的な手帳、デザインが綺麗な手帳、ワーク的な手帳。
気になる手帳を積極的に、使ってみるようになりました。
また、そんなことをしているうちに、手帳選びの考え方が少し変わりました。
お気に入りの手帳が、手に入らなくなったらその時はその時だし。
並べた時に、背表紙やサイズがばらばらだったとしても、それはそれで素敵。
パッチワークとか、コラージュみたいな感じの良さがある。
その時に良いな、と思った手帳を満喫するのが一番充実してるじゃん。
そもそも、見えるところに手帳を並べてしまうなんてことしないじゃん、私。
ってな考えになったり、気づいたり。

統一しないといけない、ずっと同じものを使い続けなければいけない
という固定観念・強迫的な意識から解放された感じです。
すごく楽になりました。
「とりあえず試してみればいいじゃん。」
「合わなければ、次から別のに変えればいいじゃん。」
柔軟な手帳選びができるようになり、
より楽しい手帳生活を送れています。
使ったことのない手帳を試してみるの、案外いいものです。
今よりももっといい物、良い使い方に出会える機会が増えたように感じています。
「サブの手帳だから気になるものを使ってみよう」
そんなゆるーい気持ちで選んでみると、ハードルが下がります。
息苦しい完璧主義を発症している方、お試しあれです。