手帳選びのシーズンです。
毎年わくわくする季節ではあるのですが、
2026年分の手帳選びはなかなか悩ましい。
どちらかというと、マイナスな意味で。
今に始まったことではないのですが、高い。
ほぼ日手帳のweeksの一番安い物が2860円。
ほぼ日手帳のオリジナル本体が、2860円~(から)。
ジブン手帳のstandard(A5変型判)が、3100円。
CITTA手帳(A5判)が、3520円。
数年前、3000円を超える価格のCITTA手帳をHANDSで見かけて、
”CITTA手帳って高いなぁ”と思っていたのですが、
2025年の今、こうやって見比べてみると、
差がなくなってきなぁという印象。
ここまで高くなってくる(値上がりしてくる)と、
文具大好き人間と言えども、ためらいが出てきます。
2冊、3冊と楽しむのは、もう難しそう。
ほぼ日手帳。2860円。
購入する理由をつけるとしたら、どんなだろうと考えてみます。
今までは、
・学生時代よく使っていた(情緒的、思入れ)
・アーティストコラボのカバーや表紙が良い。
・ページの下に、楽しい文章がついている。
(オリジナルだと、だいたい365日分、weeksだと、だいたい53週分。)
•紙のぬめりが好き
この辺りが強めでした。
2026年に向けての手帳会議。
今の自分が納得する理由を、
こねくりまわして、つけるとしたら2つ。
理由付けその1:本と手帳を買ったと思う
オリジナルについて考えてみると、
毎ページ下に、ゆるーいいい感じの文章が載っているわけです。だいたい365日分。
ちょっとした名言集感覚でも読める(使える)わけです。
最近売ってた文庫本が770円とかなので。
文庫本1冊と2100円くらいの手帳を1冊、
買うと思えば、2860円でも相応か。
1日1ページで、紙にこだわって作られてるわけだし。
物価高の世、言うほどは高くないのかも。
↑こねくりまわしました。
うーん。
良い文章だけど、短い。なので文庫本で770円で売ってたら、買うかどうか。
(やっぱり高い気もする)
更に、weeksだと、文章は週に1つになるので、ちと厳しいところがあります。
理由付けその2:ユニークで豊富なデザイン。カバーや表紙が素敵。
weeksの良さは、表紙のデザインの豊富さ。
他の市販の週間手帳には、なかなか見られません。
個人的に、アーティストさんとのコラボは特に素敵だと思ってます。
しかし、コラボの類、イラスト表紙のweeksは、3190円~。
デザイン料と考えれば仕方ないのか。
たかが手帳。でもされど手帳。
毎日の癒しになるのなら、そんなもの…?
うーん。
高いって思ってしまうけども。
紙の製造コスト、人件費、デザイン。
まあ仕方ないよね、って思うところも大きいです。
高いけど仕方ない。仕方ないけど高い。
手帳会議、まだまだ続きます。
まだ買いません。
皆さんは、どんなお気に入りの手帳を使われているのでしょうか。

