この前のこと。
ギリシア・ローマ神話を開いてみたり、白湯を飲んでみたり努めるも、
とにかく眠れなくて、気づいたら3時14分。AMのほうです。
(酔っぱらっていた時とは、また別の日です。どれだけ眠れないんだよ。)
次の日は休みだし、もういいやということで。
台湾の饅頭(まんとう)を作ってみました。
結果は、7割成功という感じ。
次回につなげるべく、今回は失敗したところも含めて覚書です。
今回のポイント
今回の譲れないポイントは、
・適当に作る
・強力粉100パーセントで作る
動画やレシピは調べてみましたが、割とざっくりした雰囲気だったので、
なんとかなるんじゃないか?、の精神で作っていきます。
強力粉100パーセントで作るのには、3つ理由があります。
1つ目は、中力粉が切れていたから。
2つ目は、自分で中力粉を調合するのが面倒くさかったから。
3つ目は、強力粉100パーセントで試された方のブログによると、
薄力粉や中力粉で作ったときよりも、冷めた時に美味しかった、とあったから。
そんな感じで、作ってみました。
材料(7個分)
・強力粉…200g
・牛乳…100g
・サラダオイル…大さじ1
・ドライイースト…3g
・砂糖…大さじ1
・塩…2g
作り方
1、イースト菌が頑張れるように、
冷蔵庫から取り出した牛乳を30秒くらい、電子レンジで温める。(適当)
2、温めた牛乳に、強力粉以外の材料を全部入れて混ぜる。
3、強力粉に、2を少しずつ回し入れながら混ぜてまとめる。
4、水気がなくなるまで、こねる。そして更に10分ほどこねる。こね回す。
5、生地の表面が張るように丸め、つなぎ目を下にして40分置く。
その際、表面が乾かないように濡らした手ぬぐいをかぶせ、ラップをする。
(第一次発酵)
6、長方形に広げ、端っこを指で押さえて巻き終わりが、離れないようにする。
空気が入らないように、手前から巻いていく。

7、両端を切り落として、残りを6等分。両端は適当に合わせ纏める。

カットしたクッキングシートの上にそれぞれ置いて、さらに30分置く
(第2次発酵)
8、10~15分蒸して完成。
完成したのが、こんな感じ。

鍋の蓋を開けた瞬間に、プシュゥ…っとしぼんで、しわができました。
調べてみたところ、発酵が進み過ぎると、起きる現象のようです。
ところどころ黄ばんでいるのは、サラダ油を入れるのを忘れて、
後から、こねながら無理くり、加えたせいでしょう。
実食。冷めた時にも美味しい。
塩味がほんのりよりやや強めにきいております。
薄味が好きなので、不本意です。
しかし、強力粉100%だけあって、弾力が強めで美味しい。
丸める際に、表面を水で濡らさなかったせいか(面倒くさかった)
ロールパンみたいな食感に。(はがせる感じ。)
台湾旅行の際に食べたホテルの味とは程遠い。
まああれは、薄力粉が入っていたのでしょう。
ただ、冷めた後でも、美味しいというのは本当でした。
蒸しパンとして、良い感じ。食べ応えはしっかり目です。
次回、やること&試すこと
・もちろん強力粉100パーセント
(冷めた時に美味しいのが一番。何より、あと800gも粉がある。)
・サラダ油を、最初に入れ忘れない
・塩を2gではなく、1gにしてみる
・発酵時間を、それぞれ、30分、15分くらいにしてみる
・巻かないで、丸めてみる。
眠れないときは無理するな。
眠れないときに眠ろうとすると、今度眠るときに、
眠れないプレッシャーを思い出して、睡眠が怖くなります。(経験済み)
次の日が休みなら、無理して寝ることないじゃんって感じで、
度々こういう奇行を起こしています。
次の日仕事の時は、仕方なくひたすら目をつむっています。
目をつむるだけでもいいらしいですから。
そんな眠れない時にお勧めのアイテム、良いのがあったら紹介したいなと思っています。
無理する必要のないときは無理しない。
そこそこ美味しくできて、うまいうまいと食べていたら、
急におなか一杯に苦しくなり、ソファに横に。
気づいたら寝てました。めでたしめでたし。
強力粉100%のおいしいズボラ饅頭(まんとう)の作り方を編み出したら、
また追記しようかと思ってます。
拝読いただきまして、ありがとうございました。