たびより日常(仮)

ひとりで毎日ご機嫌に過ごす方法

服の数を数えてみた。シンプリストの端くれ。

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シンプルに暮らせたら、ほどよく身軽になって

自分の機嫌も取りやすいだろうなと思っています。

ご機嫌に。シンプルに暮らす第一歩として、手持ちの服が何枚あるのか数えました。

そして、自分にとって適正な服の量について考えてみました。

 

 

内容

 

服の適正量ってどれくらい? 数えてみた。

 

服の適正量ってどれくらいなんだろう。

疑問に思って調べてみると、

AIいわく、”一般的には30枚前後”とのこと。

嘘つけ。そんな少ないことあるか?

そう思ってもうちょっと調べてみると、

一人が把握できる服の量がおよそ100枚。

女性の服の平均所持数は、150~200枚だとか。

ふむふむ。

男性の平均だと30~50枚と書いてある記事も発見。

なるほど。(この記事とかにAIは反応したのか。)

 

じゃあ、自分はどれくらいの服を持っているのだろう?

気になって、メモ帳片手に数えてみたところ、

計84着でした。(これには寝間着17着は含まれてはいません。)

 

内訳は、

アウター…7着

カーディガンなど。重ねて着るもの…16着

ボトムス…15着

ワンピース&ジャンパースカート…11着

半袖&Tシャツ…14着

長袖…20着

スーツ…1組

 

このうちあまり着てないけど、捨てられないような服が16着ほど。

タンスの肥やしってやつです。

具体的には、家族から貰った服や祖母の形見のセーター。

ちょっとかしこまった場所に行くときの服などです。

 

それらを除くと、活躍している服は、正味70着くらいということになります。

ミニマリストではないけれど、同性の平均より少ないので、

服の数だけとったらシンプリスト、と言えなくもなさそうです。

 

オールシーズン20着で足りる人たち。

「服の数」で検索すると、オールシーズン20着以内で暮らしている

(ミニマリストなど)方たちも、おみかけしました。

こういった

”20着以内の服があれば十分!”と仰る方たちは、

私が想像するには、

 

・毎シーズンごとに買い替えて、着倒すことが性に合っている。

・毎日洗濯機を回せる環境にある(家族がいるor小さい洗濯機)

・1回着ただけでは、洗わない(ファブリーズなどを活用する。)

 

といったライフスタイルをされているのかな、と想像しています。

 

心地よく過ごす上で、譲れないことは何か?

例えばオールシーズン計20着の服で、生活をするとしたら。

単純に、春夏秋冬の四季(4)で割ると

20÷4=5 

一つの季節で、トップス3、ボトムス2くらいの計算です。

ちょっと調整して、

春・秋…ライトアウター1、トップス3、ボトムス2

夏…トップス4、ボトムス3

冬…アウター2、トップス3、ボトムス2

私だったら、こんな配分になるんだろうなと思います。

 

ですが。

実際問題。私の場合は、

・1回着たら洗いたい。(トップスは特に)

・毎日洗濯機は回せない

・毎シーズン体に合う服が手に入るとは限らない。

 

という譲れないこだわりや事情があります。

 

 

まず。私は、自臭恐怖みたいなところがあるので、

基本的に1回着たら終わり(洗濯行き)。

しかし、少ない一人分を毎日洗濯機で洗うのは、環境的によくない。

 

となると2、3日に1回洗濯をすることになるのですが、

トップス3着とボトムス2着とすると、ギリギリです。

体調が悪かったり、忙しすぎたりして、洗濯が遅れたら

着るものがなくなってしまいます。

 

また、身長が低いため、丈のあうボトムスやワンピースを見つけるのが、

なかなか大変。

毎シーズンちょうどいい服に会えるとは限りません。

なので、洗濯することによる劣化のスピードを緩やかにするため、そして

手に入るとは限らないということからも、ある程度の枚数が必要だと感じています。

 

よって、20着で暮らすというのは、難しいというわけです。

 

私にとっての最適量

現在稼働している洋服は、約70着。

70着だと、70÷4=15

トップス8、ボトムス7。

あくまでも単純計算ですが、

1週間に1回洗濯機をかければ大丈夫。余裕があります。

 

現に、洋服の枚数で困っていません。気持ちよく過ごせています。

私にとっての服の適正枚数は、普段・仕事着で70着前後。

寝間着を合わせて100着以内が、私にとっての適正量なんだろうなと

改めて知ることができました。

 

数ではない。

あくまでも、自分が心地よく過ごすために譲れないことは何なのか、

考えてみることが大事だな、としみじみ。

 

色褪せよりも、洗い立ての香りが大事なのか。

洗いやすさよりも、綺麗な装飾の洋服が好きなのか。

人によって許容範囲はそれぞれ。

その人にとって心地よい物の管理が、大切なんだと思いました。

数にとらわれるのは良くないけれど、

数えてみることで、自分にとっての快適を考えるきっかけにはなるなと思いました。