たびより日常(仮)

ひとりで毎日ご機嫌に過ごす方法

福島駅でご当地パンを買いたい、食べてみた。

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

内容

 

ご当地土産、何にするか

県立美術館で開催中の特別展目当てで、弾丸旅行で訪れた福島。

流通が発達して、大抵のものがオンラインで手に入る時代。

箱入りの何か月も日持ちするようなお土産を、

買って帰るのもつまらないなぁと思い、ホテルでスマホとにらめっこ。

 

これだ!と思ったのが、ご当地パンの

クリームボックス。

 

これは食べたことがない!

どうせ食べるなら、食べたことのない物を食べたいという人間。

お土産(自宅で思い出に浸る用)はこちらに決定です。

 

 
↑本にできちゃうほど、ご当地パンって色々あるんですね。
 

クリームボックスとは

調べてみると、クリームボックスは郡山市発祥の菓子パン。

郡山市内では、多くのパン屋さんや購買で手に入るポピュラーなパンだそう。

 

厚切りの食パンに、白いミルククリームがのっているもので、

焼いて食べると一層おいしいのだそう。

 

是非食べてみたい。

しかし、郡山市でポピュラーなパンが、福島駅周辺にて入手できるのか。

土地勘のない私は、とちょっと不安になります。

 

福島駅周辺にて購入

福島駅近くで買えるのかと、グーグルマップで検索。

すると、福島駅西口近くのパワーシティーピボット1階にある

Saint ETOILE 福島さんにて購入できるという書き込みを発見しました。

 

暑すぎる今年の夏、歩きたくない&検索するのも億劫。

なので、現在地から一番近いであろうこちらのお店に伺うことに。

 

お店はこじんまりとした雰囲気。

無かったらいやだなー、と思いつつ覗いてみると。

ありました!クリームボックス!

良かったー。胸をなでおろし、購入です。

 

そのまま福島県を後にしました。(お世話になりました。)

 

実食&感想

帰宅後、さっそく夕食のデザートに、クリームボックスを食べることに。

お皿に並べて、クリームの上に置かれたセロファンをはがし、

そのままパクリ。

おおー。

甘すぎなくて食べやすい!

 

練乳たっぷりのクリーム、と書かれた記事で予習していた私。

練乳と聞いて、

苺にかけるコンデンスミルクのような味を想像していたのですが

全然違いました。

優しい甘さで、ほっとする美味しさ。好きな味。

 

ちょっと違うけど、山崎製パンの薄皮クリームパンが好きな人なら、

きっと好きな味じゃないかな、という印象。

 

東北、喜多方ラーメンやソースカツ丼のイメージから、

味のしっかりしたものが多いのかなと勝手に想像していたのですが

そうではないんだな、と勉強になりました。

 

ごちそうさまでした。