たびより日常(仮)

ひとりで毎日ご機嫌に過ごす方法

福島県立美術館の帰りに食べる甘いもの

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福島県立美術館へ行った帰り、どうにも小腹が減ってしまいました。

美術館って、無意識にめちゃくちゃ集中しているようで、

見終わった後は、結構フラフラになるんですよね。(私だけでしょうか?)

初めての土地。何か美味しい物を食べたくて、近くにないか探してたら、ありました。

 

内容

 

お店の候補

休憩する場所の候補は

・美術館内にあるレストラン

・いちょう並木

・峰亀 曽根田店

・甘食・茶屋 結(ゆわえ)

 

の4つで、どれもとても気になります。

 

レストランは、ハンバーグやカレーがあるようでした。

とても美味しそうでしたが、食べるのが遅い私。

営業時間のお尻が分からなかったので、止めに。

 

いちょう並木さんは、美術館のすぐ近くにある喫茶店で、

駐車場もあります。

こちらはすでに美術館帰りの方々で満員気味だったので、諦めます。

 

峰亀さんは、来る道中バスから見えたであろうお蕎麦屋さん。

”くるみ”の文字が目に入ったので、帰りか夜ご飯にでも食べたいなと思ったお店。

早夕飯でもいいかなと思ったのですが、

美術館からはちょっとだけ距離があり(徒歩20分らしい?)

ちょっと疲れていたので、一旦見送りに。

 

日本初の甘食専門店に行ってみる

帰りの駅までのバス停も近い、甘食・茶屋 結(ゆわえ)さんに

寄ってみることにしました。

 

結さんは、美術館からは徒歩で3~4分ほどのところにある、

日本初の甘食専門店です。(写真撮り忘れた…)

店内に入ると、色々な種類の甘食が並んでいて、テイクアウトが可能だそう。

お店の2階で食べることもでき、かき氷や飲み物も色々ありました。

 

どれにしようかちょっと見ていると、

お店の方が、出来立ての甘食の試食をくださいました。

子どもの頃、大好きだった甘食ですが、食べるのは久しぶり。

出来立てのものに至っては、はじめて食べます。

 

パクリ。んー!!!

出来立てって、ふんわりしていて一層おいしい!

結さんの甘食は、素材や製法にこだわって作られており、

お店の方によると、冷たい牛乳と一緒に食べるのがイチオシだそう。

 

バスの時間がちょうど良さそうだったこと、

テイクアウトした物をホテルや公園で、のんびり食べるのが好きなこともあり、

お持ち帰りにすることに。

 

 

テイクアウト



テイクアウトして実食

今回購入したのは、プレーンと黒糖の甘食

生の牛乳は飲むと、おなかがぐるぐるになってしまうので、

これまた好物の豆乳と一緒にいただきます。

プレーンの甘食と豆乳

黒糖甘食

どっちも美味しい。幸せ…。

ごちそうさまでした!

 

涼しい季節だったら、美術館のすぐ後ろの信夫山公園を散策して、

食べるのも素敵なんだろうな、と想像。

全国各地で実演販売も行っているそうですが、

今度はカフェスペースでも食べてみたいなぁ。

 

 
優しい甘さと無調整豆乳の組み合わせは、最強ですね。